セミナーを申し込んだトレーナーから、受付完了のメールが来た。
その文面に、F21はコツさえ掴めば意外と知覚しやすい場所です、と書いてあった。
ふ~ん、そうなのか・・・
CDにその辺のコツが説明されていないため、なかなかうまく知覚できない人が多いのだとか。
私もその一人なのだろう。
だが、セミナーでその辺も詳しく説明してくれるらしいので、今から非常に楽しみである。
それまでは、知覚できればラッキー、的な感覚で楽しもうと思う。
というわけで、今日は土曜日。
例によってヘミシンク三昧、と思ったら、妻が手薬煉を引いていた。
年末年始に行った旅行の写真をさっさと焼きなさい、ということで日中の大半を写真印刷して過ごした。
夕方近くなって、ようやく少し時間がとれたので、F12「5つのメッセージ」を聴く。
これは、アクアビジョンの基礎コースセミナーでも体験するもので、ガイドから自分にとって重要なメッセージを5つもらう、というもの。
昨年末に基礎コースで得たイメージと同じものが見えるのだろうか、それとも、全く違ったイメージが見えるのだろうか。
準備の後、F12へ。
5番目に重要なメッセージから順番に聴いていく。
5番目に重要なメッセージ。
ほとんど何も知覚できない。このまま何も見えずに終わるのか、と思ったとき、瞬間的に「恋」という文字が頭に浮かぶ。
本当に一瞬なので、これがメッセージなのかどうかさえ判断できない。
しかしこれしかイメージらしいイメージは何も私に訪れなかった。
4番目に重要なメッセージ。
埃っぽい土地に金網が張ってある。
その金網に鍵がついた、やはり金網の戸が付いている。
その金網の戸を右から左にものすごいスピードですり抜ける猫人間。
猫人間?
姿は人間なのだが、顔が猫のように感じたのだ。
この世のものではないということか?
よく判らない。
3番目に重要なメッセージ。
なだらかな広い道のようなものが眼前に広がる。
ちょうど国会議事堂とか、迎賓館とかの前って、だだっ広いコンクリートの道みたいになっているが、あんな感じでやや傾斜がついている。
自分の立っている位置から右側20メートルくらいのところに、箱をいくつか乗せた台車(キャスター?)の前に立つ男が見える。
信号待ちでもしているのだろうか。そんな感じを受ける。
これが何のメッセージなのか、さっぱり判らない。
2番目に重要なメッセージ。
西洋風の建物の、縦長の窓が見える。
その窓から、柔らかく暖かい感じの淡い光が漏れている。
中は見えない、というかイメージできない。
窓が見えるイメージから近づくことが出来なかった。
これも今までの4つのメッセージと同じく、何を意味しているのか私には理解できない。
ただ、何となく暖かい感じのするイメージではある。
最も重要なメッセージ。
なかなかイメージが見えてこない。
暫くすると、フラッシュバック的に映像が一瞬ひらめく。
散切り頭の男の上半身。怪我をしているような印象があるが、定かではない。
その男がやや大きくうなずくのが見え、消えていく。
あまり気分の良いイメージではない。
やはり何を意味するのか、よく判らない。
前回初めてセミナーで体験した際のイメージとは5つとも全く異なる。
そして、前回も今回も、イメージの意味するところはさっぱり判らない。
何なのだろう?
知覚できても、理解できないのは、私自身の器の問題なのだろうか。
知覚能力と併せて、自身の器も広げていかないと、正しい認識には至れない、ということなのだろう。
ヘミシンクは、本当に深い。
2009年1月30日金曜日
セミナーに申し込む
今日も初心に返って、F10、F12。
F10で非言語交信の練習をして、F12フリーフロー。
朝の寝起き状態でヘミシンクに突入したため、落ちてしまう。
多くの人がそうなのかもしれないが、ちゃんと繋がれるようになるまではこの状態の繰り返しなのか。
やはりひたすら繰り返すしかないよな・・・
そんなことを思いつつ、セミナーに申し込むことにした。
基礎、F15と来たので、今度はいよいよF21探索セミナーに申し込む。
上野で平日開催されるプログラムを選ぶ。
平日?仕事は?
休むさ。休んでじっくりとヘミシンク。
有給がたんまりあるんだから、有意義に使わないと。
F10で非言語交信の練習をして、F12フリーフロー。
朝の寝起き状態でヘミシンクに突入したため、落ちてしまう。
多くの人がそうなのかもしれないが、ちゃんと繋がれるようになるまではこの状態の繰り返しなのか。
やはりひたすら繰り返すしかないよな・・・
そんなことを思いつつ、セミナーに申し込むことにした。
基礎、F15と来たので、今度はいよいよF21探索セミナーに申し込む。
上野で平日開催されるプログラムを選ぶ。
平日?仕事は?
休むさ。休んでじっくりとヘミシンク。
有給がたんまりあるんだから、有意義に使わないと。
2009年1月29日木曜日
色呼吸
初心に返り、F10、F12を探索し直すことにする。
手始めにF10で色呼吸の練習。
息を吸って、緑をイメージしつつ息を吐く。
これでリラックスできる、とのこと。
ストレスを感じた際に、試してみよう。
息を吸って、赤をイメージしつつ息を吐く。
これで瞬発力が発揮できる、とのこと。
怠惰な日々を送っているため、これを活用する機会があまり有りそうではないが、まあ何処かで試してみようとは思う。
息を吸って、紫をイメージしつつ、体のトラブっている部位に意識を持っていき息を吐く。
これでその部位の治癒力がアップする、とのこと。
これは早速いくつかの部位で試してみよう。
効果が楽しみである。
手始めにF10で色呼吸の練習。
息を吸って、緑をイメージしつつ息を吐く。
これでリラックスできる、とのこと。
ストレスを感じた際に、試してみよう。
息を吸って、赤をイメージしつつ息を吐く。
これで瞬発力が発揮できる、とのこと。
怠惰な日々を送っているため、これを活用する機会があまり有りそうではないが、まあ何処かで試してみようとは思う。
息を吸って、紫をイメージしつつ、体のトラブっている部位に意識を持っていき息を吐く。
これでその部位の治癒力がアップする、とのこと。
これは早速いくつかの部位で試してみよう。
効果が楽しみである。
2009年1月28日水曜日
生命エネルギー補給?
生命エネルギーは、都会に住んでいると知らず知らずのうちに減少していくらしい。
日々の仕事のストレスで、心が疲弊している気がし、何となくドヨヨンとした気分になるのは、生命エネルギーが減少しているからなのだろうか。
坂本さんの著書などを読むと、太陽の光を浴びて生命エネルギーを吸収するエクササイズをすると良い、と書かれているので、昨日出張で外出した際に試してみた。
皇居の周りを軽く散歩し、竹橋駅の入り口付近にあるベンチに腰を下ろし、お堀を眺めながら全身に陽の光を浴びつつ深く深呼吸をする。
何となく暖かいものが体内に吸収されていく感覚がある。
心なしか気分が充実してきたように感じる。
多少は生命エネルギーが回復したのだろうか。
コンピューターゲームみたいに、エネルギーの素みたいなのを飲むだけで、生命エネルギーが一気に満タンになったりすれば簡単で良いのに、なんて有りもしないことを考えたりする。
今度の休日は車で郊外の環境の良いところまでドライブでもして、自然を満喫してこよう。
今朝も早起きしてF21を2セッション。
1セッション目はF21入門を聴く。
F21に移動する過程、F12付近で一瞬、鼻筋の通った若い男の顔がフラッシュバックする。
見たことのない男の顔。
それ以外にめぼしい体験もなくクリックアウトを繰り返しセッション終了。
2セッション目はF21フリーフロー。
これまたイメージがとんと見えてこない。
今日も不毛な感じで終わるか、と思ったときに、何となくイメージが湧いてくる。
近所の会社のサッカーグラウンドの上空に浮かんでいるイメージ。
高さは20メートルほどか。
下方にグラウンドの緑の人工芝が見える。
浮かんでいるだけで移動とかはしなかった。
この浮遊感は身体感覚を伴ったものなので、体外離脱とは異なる。
意識が拡大して近所のグラウンド上空まで行った、ということか。
だから何?
という感じの体験だが、何もないよりはまし、ということで本日朝のセッションは終了。
今日も一日、良い日でありますように。
日々の仕事のストレスで、心が疲弊している気がし、何となくドヨヨンとした気分になるのは、生命エネルギーが減少しているからなのだろうか。
坂本さんの著書などを読むと、太陽の光を浴びて生命エネルギーを吸収するエクササイズをすると良い、と書かれているので、昨日出張で外出した際に試してみた。
皇居の周りを軽く散歩し、竹橋駅の入り口付近にあるベンチに腰を下ろし、お堀を眺めながら全身に陽の光を浴びつつ深く深呼吸をする。
何となく暖かいものが体内に吸収されていく感覚がある。
心なしか気分が充実してきたように感じる。
多少は生命エネルギーが回復したのだろうか。
コンピューターゲームみたいに、エネルギーの素みたいなのを飲むだけで、生命エネルギーが一気に満タンになったりすれば簡単で良いのに、なんて有りもしないことを考えたりする。
今度の休日は車で郊外の環境の良いところまでドライブでもして、自然を満喫してこよう。
今朝も早起きしてF21を2セッション。
1セッション目はF21入門を聴く。
F21に移動する過程、F12付近で一瞬、鼻筋の通った若い男の顔がフラッシュバックする。
見たことのない男の顔。
それ以外にめぼしい体験もなくクリックアウトを繰り返しセッション終了。
2セッション目はF21フリーフロー。
これまたイメージがとんと見えてこない。
今日も不毛な感じで終わるか、と思ったときに、何となくイメージが湧いてくる。
近所の会社のサッカーグラウンドの上空に浮かんでいるイメージ。
高さは20メートルほどか。
下方にグラウンドの緑の人工芝が見える。
浮かんでいるだけで移動とかはしなかった。
この浮遊感は身体感覚を伴ったものなので、体外離脱とは異なる。
意識が拡大して近所のグラウンド上空まで行った、ということか。
だから何?
という感じの体験だが、何もないよりはまし、ということで本日朝のセッションは終了。
今日も一日、良い日でありますように。
2009年1月27日火曜日
ややスランプ・・・
ここのところ、思うような体験が出来ていない。
数日前のセッションでガイドから、まだちゃんと繋がれるレベルではない、との痛いご指摘があったが、これを真摯に受け止めつつも、いろいろと試行錯誤もしてみようと思う。
いつも同じCDばかりではなく、違ったものも聴いてみよう、ということで、昨晩は「モーメント・オブ・レバレーション」を聴いたが、ものの見事に熟睡。
今朝、早起きして「ザ・ビジット」を聴くが、これもクリックアウトの挙げ句、落ちた。
微睡みから戻り、冷たい水を飲み、心機一転F21へ。
しかし、なかなか集中できない。
雑念が邪魔をしているわけではなさそうだが、何故か全く集中できない。
ほとんど何も起きずにC1帰還。
これでは気が済まない。
時計を見ると、もう1回聴くにはちょっと時間が足りない。
いや待てよ・・・そうだ、今日は出張で客先に直行するため家を出る時間が少し遅くて良いんだ。
大丈夫、もう1回聴ける。
ということで、F21に再チャレンジ。
先ほどよりは集中できるが、まだ意識がぶれる。
そんな中、薄ぼんやりとした雲のような光のようなイメージが。
きっとガイドだろう、ということで、早速質問。
「今の人生で大事な気付きに繋がるメッセージをください。」
何時になく堅いお願いをしてみる。
すると、小さな木、掌に乗るくらいのサイズの木(クリスマスツリーみたいな木)がイメージされる。
そしてその木を地面に植えると、程なく大きな木に変化する。
見上げるほどの大木である。
これが何を意味するのかは不明。
一体全体、このメッセージは私にどんな気付きを与えようとしているのだろう。
全く理解不能である。まあ、そのうち何かのきっかけで判るかもしれないが。
ふと気付くと、イメージはいつものカフェに。
店の奥で、古田新太似のガイドがパン屋の格好をして、なんとパンを焼いているではないか。
何をしているの?
勿論答えは無い。
これも何かのメッセージなのだろうか・・・
考えたところで判りそうにないため、さらりと流すことにした。
ナレーションに従い、ガイドに礼を言いC1帰還。
見えたら見えたで、訳が分からない。
やはり練習不足と言うことなのだろう。
ひたすら聴き続けることで、この状況が変化することを祈る。
数日前のセッションでガイドから、まだちゃんと繋がれるレベルではない、との痛いご指摘があったが、これを真摯に受け止めつつも、いろいろと試行錯誤もしてみようと思う。
いつも同じCDばかりではなく、違ったものも聴いてみよう、ということで、昨晩は「モーメント・オブ・レバレーション」を聴いたが、ものの見事に熟睡。
今朝、早起きして「ザ・ビジット」を聴くが、これもクリックアウトの挙げ句、落ちた。
微睡みから戻り、冷たい水を飲み、心機一転F21へ。
しかし、なかなか集中できない。
雑念が邪魔をしているわけではなさそうだが、何故か全く集中できない。
ほとんど何も起きずにC1帰還。
これでは気が済まない。
時計を見ると、もう1回聴くにはちょっと時間が足りない。
いや待てよ・・・そうだ、今日は出張で客先に直行するため家を出る時間が少し遅くて良いんだ。
大丈夫、もう1回聴ける。
ということで、F21に再チャレンジ。
先ほどよりは集中できるが、まだ意識がぶれる。
そんな中、薄ぼんやりとした雲のような光のようなイメージが。
きっとガイドだろう、ということで、早速質問。
「今の人生で大事な気付きに繋がるメッセージをください。」
何時になく堅いお願いをしてみる。
すると、小さな木、掌に乗るくらいのサイズの木(クリスマスツリーみたいな木)がイメージされる。
そしてその木を地面に植えると、程なく大きな木に変化する。
見上げるほどの大木である。
これが何を意味するのかは不明。
一体全体、このメッセージは私にどんな気付きを与えようとしているのだろう。
全く理解不能である。まあ、そのうち何かのきっかけで判るかもしれないが。
ふと気付くと、イメージはいつものカフェに。
店の奥で、古田新太似のガイドがパン屋の格好をして、なんとパンを焼いているではないか。
何をしているの?
勿論答えは無い。
これも何かのメッセージなのだろうか・・・
考えたところで判りそうにないため、さらりと流すことにした。
ナレーションに従い、ガイドに礼を言いC1帰還。
見えたら見えたで、訳が分からない。
やはり練習不足と言うことなのだろう。
ひたすら聴き続けることで、この状況が変化することを祈る。
2009年1月26日月曜日
2009年1月25日日曜日
ヘミシンク浸け
日曜日。
今日一日、ヘミシンク三昧で過ごそうと決める。
朝6時。
妻も子供もまだしっかりと眠っている。チャンスだ。
リビングのエアコンを点け、準備万端整えて、いざF21へ。
今ひとつはっきりしたイメージが得られない。
何となく見えてきたのは、平原。
そのうち山並みに変化する。
だが、はっきりとしたイメージではない。不明瞭。
午後、2度目のヘミシンク。
再びF21へ。
今回はガイドと会うことが出来た。
いつもの高橋さんではない。初めて会うガイド。
ちょっと古田新太に似ている気がする。
頭頂部が薄い。
温水洋一みたいに毛を後ろから前に持ってきている感じ。
金縁の眼鏡をかけている。非常に真面目そうな顔である。
何時になく、かなりはっきりとした映像として見えたことに驚く。
自分のガイドか確認、そうだという。
F21らしい風景が見たいとお願いすると、イメージが切り立った崖に移る。
その崖の上部先端に立っている。
下まで相当距離がありそうである。何処まで深いか見えない。
ここがいわゆるローカル1とローカル2の境目なのか。
この崖のこっちかたがローカル1(この世)で、崖のむこうかたがローカル2(あの世?)と言うことなのだろうか。
F21のイメージは全般的に薄暗い感じがする。いつもそうである。
ここがローカル1とローカル2の境目ならば、そこを繋ぐ橋かなにかがあるはずである。
と思っていると、右側に長い「動く歩道」が見える。
延々と前方に伸びているように感じる(ちゃんとしたイメージではなく、何となく、といった感じ)
昨日だか一昨日F21に来たとき、カフェの近くにあった銀色のエレベーターと同じものか。
いや、同じではない。エレベーターと動く歩道の、何処が同じだというのか。
ただ目的は同じため、見る状況によって見え方が違っている、と解釈することも出来る。
ナレーションが帰還するよう言っている。
ガイドに感謝して、C1帰還。
夕方、3度目のヘミシンク。
これでもかのF21。
ガイド(先ほどの古田新太似のガイド)に再び会う。
何でも聞きたいことがあったら聞いて良い、みたいなメッセージを感じるが、何も考えずにセッションに突入したため、うまく質問事項が頭に浮かんでこない。
やや慌てつつ、咄嗟に出てきた質問が「死んだらどうなるのか」
すると、自分の体から意識が浮き上がるようなイメージが浮かんできた。
しかし、足が頑丈にくっついていて、うまく体から抜け出せない。
足首を強い力で握られているイメージ。
懸命に抜けようとするが抜けられない。
意識はなんとか体から抜け出そうと、上の方に持ち上がりかけるのだが、どう頑張っても抜けられない。
このまま抜け出すことが出来ると、体外離脱になるのかな。
要は、人間死ぬと体(肉体)から意識(魂?)が抜け出す、という意味か。
あまりにもありふれたイメージのため、今ひとつリアリティに欠ける。
どうも、まだうまくガイドからのメッセージを受け取ることが出来ない。
どうしてうまく行かないのか。やや苛つく。
ちゃんと繋がれるレベルに達していないから、とのガイドからの答え。
ちゃんと繋がるにはどうしたらいいのか、ガイドに聞いてみる。
繰り返し、会いに来なさい、とのこと。
要は練習あるのみ、と言うこと。
ガイドに感謝と礼を言って、C1帰還。
今日は1日に3回、F21のCDを聴いたが、まだまだ得られるイメージは貧弱である。
まあ、毎日のように聴き始めてまだ1ヶ月ちょいなので、こんなものなのかもしれないが。
見えているイメージすべてがガイドからのメッセージとは限らない気もする。
半分くらい、あるいはもっとかもしれないが、私の勝手な想像ではないのか、などという不安もある。
しかし、想像は創造である、というのがヘミシンクの世界。
イメージが本物かどうかについては、確信が持てるまで聴き続けるしかない。
今日一日、ヘミシンク三昧で過ごそうと決める。
朝6時。
妻も子供もまだしっかりと眠っている。チャンスだ。
リビングのエアコンを点け、準備万端整えて、いざF21へ。
今ひとつはっきりしたイメージが得られない。
何となく見えてきたのは、平原。
そのうち山並みに変化する。
だが、はっきりとしたイメージではない。不明瞭。
午後、2度目のヘミシンク。
再びF21へ。
今回はガイドと会うことが出来た。
いつもの高橋さんではない。初めて会うガイド。
ちょっと古田新太に似ている気がする。
頭頂部が薄い。
温水洋一みたいに毛を後ろから前に持ってきている感じ。
金縁の眼鏡をかけている。非常に真面目そうな顔である。
何時になく、かなりはっきりとした映像として見えたことに驚く。
自分のガイドか確認、そうだという。
F21らしい風景が見たいとお願いすると、イメージが切り立った崖に移る。
その崖の上部先端に立っている。
下まで相当距離がありそうである。何処まで深いか見えない。
ここがいわゆるローカル1とローカル2の境目なのか。
この崖のこっちかたがローカル1(この世)で、崖のむこうかたがローカル2(あの世?)と言うことなのだろうか。
F21のイメージは全般的に薄暗い感じがする。いつもそうである。
ここがローカル1とローカル2の境目ならば、そこを繋ぐ橋かなにかがあるはずである。
と思っていると、右側に長い「動く歩道」が見える。
延々と前方に伸びているように感じる(ちゃんとしたイメージではなく、何となく、といった感じ)
昨日だか一昨日F21に来たとき、カフェの近くにあった銀色のエレベーターと同じものか。
いや、同じではない。エレベーターと動く歩道の、何処が同じだというのか。
ただ目的は同じため、見る状況によって見え方が違っている、と解釈することも出来る。
ナレーションが帰還するよう言っている。
ガイドに感謝して、C1帰還。
夕方、3度目のヘミシンク。
これでもかのF21。
ガイド(先ほどの古田新太似のガイド)に再び会う。
何でも聞きたいことがあったら聞いて良い、みたいなメッセージを感じるが、何も考えずにセッションに突入したため、うまく質問事項が頭に浮かんでこない。
やや慌てつつ、咄嗟に出てきた質問が「死んだらどうなるのか」
すると、自分の体から意識が浮き上がるようなイメージが浮かんできた。
しかし、足が頑丈にくっついていて、うまく体から抜け出せない。
足首を強い力で握られているイメージ。
懸命に抜けようとするが抜けられない。
意識はなんとか体から抜け出そうと、上の方に持ち上がりかけるのだが、どう頑張っても抜けられない。
このまま抜け出すことが出来ると、体外離脱になるのかな。
要は、人間死ぬと体(肉体)から意識(魂?)が抜け出す、という意味か。
あまりにもありふれたイメージのため、今ひとつリアリティに欠ける。
どうも、まだうまくガイドからのメッセージを受け取ることが出来ない。
どうしてうまく行かないのか。やや苛つく。
ちゃんと繋がれるレベルに達していないから、とのガイドからの答え。
ちゃんと繋がるにはどうしたらいいのか、ガイドに聞いてみる。
繰り返し、会いに来なさい、とのこと。
要は練習あるのみ、と言うこと。
ガイドに感謝と礼を言って、C1帰還。
今日は1日に3回、F21のCDを聴いたが、まだまだ得られるイメージは貧弱である。
まあ、毎日のように聴き始めてまだ1ヶ月ちょいなので、こんなものなのかもしれないが。
見えているイメージすべてがガイドからのメッセージとは限らない気もする。
半分くらい、あるいはもっとかもしれないが、私の勝手な想像ではないのか、などという不安もある。
しかし、想像は創造である、というのがヘミシンクの世界。
イメージが本物かどうかについては、確信が持てるまで聴き続けるしかない。
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